SUPER GT2019 AUTOBACS SUPER GT レポート

Rd.2 富士スピードウェイ

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

Q2に届かずも、マシンの性能フルに引き出し明日に期待

開幕戦で優勝し、幸先良いシリーズのスタートを切ったARTA NSX-GTだが、第1戦はレースが途中で中止になったため、獲得ポイントは半分の10ポイントとなった。ハンディウェイトも第6戦までポイント☓2kgなので、20kgのウェイトを積んで第2戦の富士に乗り込んだ… 詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

予選7番手だが、ロングランのデータを活かして上位を狙う

ARTA NSX GT3は開幕のデビューレースでいきなりポールポジションを獲得し、完成度の高さを見せつけた。決勝では雨の走行が初めてだったのでライバルに先行を許してしまったが、2位表彰台を獲得する事に成功した… 詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

SC中のスピンで順位落とすが実のあるレースに

決勝日午前中の天気は良かったが、午後は雷雨の予報が出ていた。午前の晴れ模様を見ていると、午後に雨が降る事を想像出来なかったが、ウォームアップ走行中から徐々に雲が広がり気温も下がってきた。スタートを待っている間に徐々に雨が降り始め、雨足も強まってきたのでグリッド上でレインタイヤへ交換し、スタートを待った。スタートドライバーは伊沢拓也… 詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

タイヤのパフォーマンスでマシンの性能引き出し2戦連続2位表彰台

7番手からのスタートではあったが、ARTA NSX GT3はレースセッティングが決まっていたので、トラブルに巻き込まれなければ、順位を挽回出来るとチームは自信を持って挑んだ。スタート直前に雨足が強まり、セーフティーカー先導のスタートとなった。2周目にセーフティーカーが外れ、いよいよスタートが切られた… 詳しく読む

Rd.1 岡山国際サーキット

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

セット詰めきれずも、予選5位を確保

昨年はポールポジション3回、優勝2回で最も速さを印象付ける成績を残しながらもチャンピオンを獲得出来なかった野尻智紀選手と伊沢拓也選手だが、今年こそは二人で力を合わせてチャンピオンを目指していく。冬のテストでは、8号車は大きなトラブルもなく順調にテストメニューを消化して来たが、ライバル達の仕上がりも良さそうなので、より激しい戦いが見られそうなシーズンになりそうだ… 詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

新コンビとマシンでポールポジション獲得

今年は高木真一選手の相棒として、ヨーロッパ帰りの福住仁嶺選手が務める事になった。福住選手は2015年にレースでの走行は無かったものの鈴鹿1,000kmレースのARTAの第3ドライバーとして登録され、事前のテストでは高木選手に匹敵するタイムを叩き出していた。また、カート時代は数々のチャンピオンを獲得し、ヨーロッパでもその才能を見せつけた… 詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

悪天候でレース中止、他車のペナルティで開幕戦優勝

レースは天気予報通り、午後から雨が降り始めた。ウォームアップ走行では、完全なウェットコンディションで、決勝へ向けたセットの確認を行った。雨はより一層強くなり、セーフティーカーが導入されてのスタートとなった。伊沢は慎重にタイヤに熱を入れながらスタートを待った。セーフティーカーランを3周行った後にスタートは切られた… 詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

雨でのデータが無い中でも検討して2位を確保

決勝前のウォームアップ走行では雨が降り始め、ウェットコンディションによる走行となった。天気予報では降水確率が高く、レースが終わるまで雨は止みそうにない。雨足が強いままスタートを迎えた。セーフティーカーが導入されスタートを切ったが、雨が初めてのARTA NSX GT3は雨のセッティングデータがなく、高木真一選手は難しいドライビングを強いられた… 詳しく読む