SUPER GT2019 AUTOBACS SUPER GT レポート

Rd.8 ツインリンクもてぎ

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

4位でQ1抜けるもQ2で原因不明のトラブルで8位

ついに迎えた最終戦。GT500クラスの車両は3年に一度シャーシがリニューアルされるが、今年はその3年目。今回のレースでNSX-GTはミッドシップレイアウトで走る最後のレースとなる。昨年の最終戦は、ここもてぎで優勝しているので、ARTA NSX-GTはミッドシップ最後の勝者として結果を出したい…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

Q1でひやりとするが福住がQ2でまとめて5位

前回の第7戦でARTA NSX GT3は今季初優勝を挙げて、2位と14.5ポイント差をつけてランキングトップのまま最終戦を迎えた。非常に有利な状況ではあるが、昨年は12ポイント差を逆転されてしまい、涙を飲んだ経験があるので最後まで気を抜く事は出来ない…詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

チーム一丸となった走りで表彰台も見えたが、トラブルで結果残せず

レース前のウォームアップ走行で決勝のセット確認を行った。バランスは非常に良く、レースで上位を狙える手応えをチームは得ていた。スタートドライバーは伊沢拓也選手。伊沢は8番手からクリーンスタートを切って53周のレースをスタートした。車のバランスは良さそうで2周目にはひとつポジションを上げていた。トップグループを遜色ないタイムで周回を重ねるが、他のチームもペースは良く接戦でレースは展開していった…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

全戦でポイント獲得で、見事にシリーズ・チャンピオン獲得!

チャンピオンシップをリードしているチームとして、ドライバーは朝から取材やトークショーに引っ張りだこで、あっという間にスタートを迎えた。スタートは高木真一選手。高木はスタートでポジションをひとつ上げて、4番手でストレートに戻ってきた。非常に速いペースで周回を重ね、8周目には3番手までポジションを上げた…詳しく読む

Rd.7 スポーツランドSUGO

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

僅差でQ1進めずも明日は表彰台を目指す

今シーズンも終盤を迎え、第7戦は今まで積んでいたウェイトハンディが半減する。#8 ARTA NSX-GTは31kgのウェイトを積んで午前のセッションの走行を開始した。
 8月のテストでこのコースを走っているが、その時より車が曲がりにくくなっていた。しかし、そんな状態にも関わらず、4番手のタイムで午前のセッションを終えた…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

チャンピオンシップ獲得に向けた貴重な予選2位

8月のSUGOのテストで初めてこのコースを走り、このコースにおけるセットの課題も見え、前回のオートポリスでは車の良いセットアップを見つける事が出来た。
 午前のセッションでは大きくセット変更を行う必要もなく、5番手で終える事が出来た。トップとのタイム差は開いているので、この差をいかに縮めるかが予選での課題だ…詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

タイヤ選択が裏目に、コンディションに合わせきれず

スタート直前になり、小雨が降り始めてきた。徐々に雨量が増えてきたのでチームはタイヤをウェットに変えてスタートを待った。フォーメーションラップが始まる頃には雨足が強くなり始めたので、セーフティーカースタートに急遽切り替わった…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

恵みの雨、チームワークでパーフェクトレース。今季初優勝!

15:00頃から雨が降る予報だったが、スタート直前に小雨が降り始めた。国歌斉唱が終わる頃には路面も完全に濡れていた。チームはウェットタイヤを選択し、高木真一選手を送り出した。
 セーフティーカースタートで3周目にスタートが切られた。このコンディションに車が合っているのか、高木は早くも1コーナーでトップに躍り出る。その後は快調に飛ばし、後続との差を広げる…詳しく読む

Rd.6 オートポリス

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

ハンディ厳しくも最前列2番手確保

台風13合の影響が心配されたが、朝のフリー走行は青空の下で始まった。現在、#8 ARTA NSX-GTはランキング6位でハンディキャップウェイトは50kgだ。この重さでは車の運動性能に大きな影響が出るが、終盤に差し掛かるこのレースでは何とかポイントを多く獲得して上位陣との差を縮めたい…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

マシン重くアンダー残るも予選7位

ランキングトップをキープしたまま第6戦を迎えた。次のレースはハンディキャップウェイトが半減されるので、このレースが最も重い状態で戦うレースになる。#55 ARTA NSX GT3の現在のハンディウェイトは73kgと大人の男性一人分の重さを積んでいる…詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

一時はラップダウンも、あきらめずに走り5位でポイント獲得

チームは前日から決勝の天気を気にしていた。15:00ぐらいから雨が降る予報があり、この時間はレース開始後30分くらいの時間帯だ。チームはドライとウェットの両方のコンディションを想定したセットを進め、決勝に備えた。
スタートドライバーは伊沢拓也選手。伊沢のスタートは非常に良く、1コーナーでアウトから17号車を抜き、トップに躍り出る…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

ペナルティもあったが、6位でしっかりとポイント獲得

決勝レースは天候が不安定になることが予想された。どちらのコンディションにも対応出来るようにセットを変更して決勝に挑んだ。
スタートは高木真一選手。高木は順位をキープしたまま1周を戻ってきたが、500クラスの車両がコースアウトしてしまった影響でセーフティーカーが導入された…詳しく読む

Rd.5 富士スピードウェイ

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

予選下位に沈むも、長丁場のレース活かして這い上がりたい

1週間ほど前にタイからワークショップに車両が戻り、第4戦で破損した車を修復して富士に乗り込んだ。5月の富士の走行データを元に走り始め、午前のセッションは10番手で走行を終えた。40kgのウェイトハンディを載せた車はなかなか思い通りには走ってくれなかったが…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

ウェイトハンディ厳しくもQ2進出

第4戦を終えた時点でランキングトップに踊りでた、#55 ARTA NSX GT3だが、ウェイトハンディも61kgと全チームの中で最も重い車で富士に乗り込んだ。このウェイトハンディでは苦戦が予想された。予選ではバランスが良かったものの、なかなかスピードにはつながらなかった…詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

課題も残したが最後尾から7位で貴重なポイント獲得

第5戦の富士スピードウェイは、灼熱の太陽が容赦なく照りつけ、スタート時点で路面温度は56℃を越えていた。ファーストスティントを担当する伊沢拓也選手は、15番手スタートだったが、#17がピットスタートとなったため、実際には14番手でレースが始まった…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

タイヤの性能に助けられながら作戦と運にも恵まれ6位

今シーズン最も距離が長い500マイルレースのスタートが切られた。福住仁嶺選手がスタートを担当した。福住は序盤順位をひとつ落としてしまうものの、タイヤとブレーキが暖まり始めた5周目には順位を元に戻してレースを展開していった。しかし、8周目ぐらいから早くもフロントタイヤのグリップが落ちてきたようだ…詳しく読む

Rd.4 チャーン・インターナショナル・サーキット

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

予選は8番手だが、決勝でのパフォーマンスに自信

灼熱のタイでSUPE GTのレースが行われるのは今年で6回目だが、今朝はタイとは思えないほど涼しい風が吹く中でフリー走行が始まった…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

初めて挑むコースをチーム力で補い5番手獲得

今年からNSX GT3で戦っているARTAだが、この車両でこのサーキットの走行は初めてだ…詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

マシンバランスは良かったが、序盤のスピンと不慮の接触でチャンス失う

いつもなら1日に1回はスコールが訪れるチャン・インターナショナルサーキットだが、今年は、週末を通して大きな雨は一度も無い。決勝もドライコンディションでスタートが切られた。ドライバーは伊沢拓也だ…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

難しい条件下でも貴重なポイント獲得

決勝前のウォームアップランは、バランスとレースセットの確認を行い灼熱の中でスタートを待った。スタートは高木真一だ。高木は1周目順位をキープしていたが、2周目にオーバーランしてしまい4つポジションを落としてしまう…詳しく読む

Rd.3 鈴鹿サーキット

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

午前の絶不調からの予選3位で明日に希望

昨年のこの鈴鹿で#8 ARTA NSX-GTはポールポジションから優勝を遂げた。今年も昨年のような優勝を再現したいが、午前のセッションは不調で順位は13位に終わった。タイムが伸び悩み、セッティングを変更しても車の症状はなかなか変わらなかった…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

47kgのハンディの中で最大限のポテンシャル引き出し9位

現在、ポイントリーダーの#55 ARTA NSX GT3だが、ハンディキャップウェイトが47kgなので苦戦を強いられる事は予想されていたが、午前のセッションは16番手と下位に沈んでしまった。16番手はQ1を通過出来るギリギリのポジションだが、もう少しタイムを出しておかないとQ1は難しい状況だ…詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

表彰台は逃すも上出来の結果

5月とは思えないほど気温は上昇し、30℃を超える中、スタートを迎える事になった。スタートドライバーは伊沢拓也だ…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

重いマシンで6位、貴重なポイントを獲得

スタートを担当する福住仁嶺は、レース前のウォームアップ走行で決勝のセット確認を行い、スタートを待った。決勝のセットは良さそうだ…詳しく読む

Rd.2 富士スピードウェイ

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

Q2に届かずも、マシンの性能フルに引き出し明日に期待

開幕戦で優勝し、幸先良いシリーズのスタートを切ったARTA NSX-GTだが、第1戦はレースが途中で中止になったため、獲得ポイントは半分の10ポイントとなった。ハンディウェイトも第6戦までポイント☓2kgなので、20kgのウェイトを積んで第2戦の富士に乗り込んだ… 詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

予選7番手だが、ロングランのデータを活かして上位を狙う

ARTA NSX GT3は開幕のデビューレースでいきなりポールポジションを獲得し、完成度の高さを見せつけた。決勝では雨の走行が初めてだったのでライバルに先行を許してしまったが、2位表彰台を獲得する事に成功した… 詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

SC中のスピンで順位落とすが実のあるレースに

決勝日午前中の天気は良かったが、午後は雷雨の予報が出ていた。午前の晴れ模様を見ていると、午後に雨が降る事を想像出来なかったが、ウォームアップ走行中から徐々に雲が広がり気温も下がってきた。スタートを待っている間に徐々に雨が降り始め、雨足も強まってきたのでグリッド上でレインタイヤへ交換し、スタートを待った。スタートドライバーは伊沢拓也… 詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

タイヤのパフォーマンスでマシンの性能引き出し2戦連続2位表彰台

7番手からのスタートではあったが、ARTA NSX GT3はレースセッティングが決まっていたので、トラブルに巻き込まれなければ、順位を挽回出来るとチームは自信を持って挑んだ。スタート直前に雨足が強まり、セーフティーカー先導のスタートとなった。2周目にセーフティーカーが外れ、いよいよスタートが切られた… 詳しく読む

Rd.1 岡山国際サーキット

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

セット詰めきれずも、予選5位を確保

昨年はポールポジション3回、優勝2回で最も速さを印象付ける成績を残しながらもチャンピオンを獲得出来なかった野尻智紀選手と伊沢拓也選手だが、今年こそは二人で力を合わせてチャンピオンを目指していく。冬のテストでは、8号車は大きなトラブルもなく順調にテストメニューを消化して来たが、ライバル達の仕上がりも良さそうなので、より激しい戦いが見られそうなシーズンになりそうだ… 詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

新コンビとマシンでポールポジション獲得

今年は高木真一選手の相棒として、ヨーロッパ帰りの福住仁嶺選手が務める事になった。福住選手は2015年にレースでの走行は無かったものの鈴鹿1,000kmレースのARTAの第3ドライバーとして登録され、事前のテストでは高木選手に匹敵するタイムを叩き出していた。また、カート時代は数々のチャンピオンを獲得し、ヨーロッパでもその才能を見せつけた… 詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

悪天候でレース中止、他車のペナルティで開幕戦優勝

レースは天気予報通り、午後から雨が降り始めた。ウォームアップ走行では、完全なウェットコンディションで、決勝へ向けたセットの確認を行った。雨はより一層強くなり、セーフティーカーが導入されてのスタートとなった。伊沢は慎重にタイヤに熱を入れながらスタートを待った。セーフティーカーランを3周行った後にスタートは切られた… 詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

雨でのデータが無い中でも検討して2位を確保

決勝前のウォームアップ走行では雨が降り始め、ウェットコンディションによる走行となった。天気予報では降水確率が高く、レースが終わるまで雨は止みそうにない。雨足が強いままスタートを迎えた。セーフティーカーが導入されスタートを切ったが、雨が初めてのARTA NSX GT3は雨のセッティングデータがなく、高木真一選手は難しいドライビングを強いられた… 詳しく読む