SUPER GT2022 AUTOBACS SUPER GT REPORT

Rd.6スポーツランドSUGO

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

予選は10位だが、決勝へ向けたセットは上々なので明日に期待

8月の富士、鈴鹿は苦戦を強いられていたが、このSUGOから挽回したい。午前のセッションは思うようなバランスが取れず苦戦していたが、専有走行ではタイムが出て良い兆しが見えた。
予選は決勝を考慮したタイヤをチョイスした。Q1のアタッカーは福住仁嶺選手。福住は普段より1周多くタイヤに熱を入れてアタックに入って行った。しかしながら、10番手でQ1を突破する事は出来なかった。…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

Q1はトップ通過もQ2でアンダーステア強く10位から上位

8月の富士、鈴鹿のレースでは決勝のペースが良かっただけに、トラブルによるリタイヤは残念だ。
2レースとも電気系統のトラブルだったが、殆どの電気系の部品を交換して今回の車を持ち込んだ。フリー走行では上位で走行を終え、車のバランスは良さそうに見えたが、毎回出ているアンダーステアの症状はなかなか消えていないようだ。…詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

全てはタイヤ交換作業ミス。タイムが速かっただけに悔しい結果に

秋晴れでレース観戦日和と言いたいところだが、日差しは強く、まだまだ真夏の暑さが残るSUGOで第6戦のスタートが切られた。スタートドライバーは福住仁嶺選手。
クリーンスタートが切られたが、300クラスで接触があり、1周目からセーフティーカーが導入される。車両の回収が済んだ3周目でリスタートが切られた。ポジションは9番手。…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

ペナルティで7位となるが、クルマはトップ争いできる力を証明

ウォームアップ走行では300クラスの他の車両が最終コーナーでストップしてしまい、赤旗で中断された。
55 ARTA NSX GT3はこのウォームアップ走行をトップで終え、今度こそ最後まで走り切って結果を出したい。
スタートドライバーは武藤英紀選手。スタート直後に後方で接触があり、1周目からセーフティーカーが導入される。車両の回収が完了し、3周目にリスタート。武藤選手のペースは非常に良く、7周目には7番手にポジションアップ。…詳しく読む

Rd.5鈴鹿サーキット

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

P10だがトップから1秒以内の僅差、明日は上位を目指す

今回の鈴鹿から2022年の後半戦に突入する。第2戦で優勝し、ドライバーズランキングではトップと10ポイント差の7位につける。トップとの点差は少なく、このレースから巻き返して終盤戦のチャンピオン争いに加わりたい。
今回は福住仁嶺選手から走行を開始。予選や決勝へ向けたタイヤの評価を行いながらセッティングを進めていった。野尻智紀選手は専有走行で最終評価を行い、予選へ挑んだ。…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

Q1は木村選手がトップタイム、明日は予選8番手から挑む

このレースからいよいよ後半戦だ。我々は今季、まだ1ポイントしか獲得出来ていないので、残りのレースは全戦でポイントを獲得して、チャンピオン争いに加わりたい。
第4戦ではトラブルでリタイヤしてしまったものの、レースペースは速く、第3戦が行われた、ここ鈴鹿でもレースペースは良く、1ポイントを獲得したコースだ。流れは悪く無い。…詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

SCのタイミング悪くラップダウンに

三重県警のパレードラップ後に1周のフォーメーションラップで450kmレースのスタートが切られた。
スタートドライバーは福住仁嶺選手だ。日差しは強いが気温は28℃とこの時期にしては低めだ。タイヤチョイス、タイヤマネージメントにより大きく戦略が変わる事が予想される。
福住はクリーンスタートを切ったが、1周目は2つポジションを落としてしまう。5周目には車の操縦性が悪化してきたことを無線で訴えてきた。しかしながら、周りと比較しても8号車は遅いペースではない。…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

3位圏内を走行も原因不明のドラブルで惜しくもリタイア

スタートドライバーは木村偉織選手だ。木村選手は2つポジションを上げ、6番手で1周目のメインストレートに戻ってきた。木村のペースは良いが、なかなか順位を上げる事が出来ない。チームからはタイヤを温存しながらペースを保つように無線で指示が出た。木村のペースは安定していて、500クラスのラップダウンになるタイミングでもタイムの落ち込みがほとんどない。…詳しく読む

Rd.4富士スピードウェイ

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

試していないタイヤで予選アタック。ドライバーの経験で明日は5番手から。

第2戦で勝利をあげた富士スピードウェイを舞台として行われる第4戦は、真夏の富士とは思えない気温の低さで開幕した。8月の富士で22-23℃というのは非常に珍しいコンディションだ。
フリー走行ではその気温の低さに合わせるのに苦労したのか、思うようにタイムを上げる事が出来ずセッションを終える事になった。…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

気温低くタイアを合わせられず、明日は後方から追い上げる

前回の鈴鹿で今季初ポイントを獲得した#55 ARTA NSX GT3は、中盤戦であるこの富士から大量ポイントを獲得すべく、フリー走行に挑んだ。
しかし、気温の低さに翻弄されてしまったのか、下位に低迷してしまう。この気温にタイヤを合わす事が非常に難しく、午後の予選に向けて大幅にセットの見直しを行った。…詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

速さ不足を補うコンサバなレースで5位をキープ

昨日とは変わって、今日の富士スピードウェイはようやく夏らしくなってきた。日差しも戻り、30℃を超える気温だ。
パレードラップのあとのフォーメーションラップが急遽3周になり、決勝は99周で行われることになった。
スタートは福住仁嶺選手。福住選手はクリーンスタートを切り、1周目はポジションを維持し、5番手でストレートを通過した。
6周目には前車を抜いて4番手に浮上。福住は安定したペースで周回していった。…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

木村選手の頑張りで表彰台圏内まで上がるもトラブルでリタイア

後方からのスタートなので、チームは入念な作戦を練り、スタートを木村偉織選手で行くことに決めた。
木村選手はスタートを決め、1周目を15番手で戻ってきた。4周目にはひとつポジションを上げて14番手。12周目までにポイント圏内の10番手までポジションアップに成功。ここで給油のために木村選手は14周目にピットイン。給油だけ済ませた木村選手は20番手でコースに復帰。…詳しく読む

Rd.3鈴鹿サーキット

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

タイヤチョイスのミスもあり、上げ幅少なく後方に沈む

第2戦からインターバルが3週間ほどで第3戦鈴鹿大会を迎えた。前回優勝を果たした#8 ARTA NSX-GTだが、サクセスウェイトが少し重くなったものの、今朝のフリー走行ではその重さを感じさせないパフォーマンスを発揮し、午後の予選に期待が高まった。
雲がやや多いものの、天候は晴れで、気温は徐々に高くなってきた。…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

クルマの跳ねを抑えきれず明日は後方から

午前のフリー走行は常に6番手以内のポジションでタイムも悪く無い。しかし、走行中は車が少々跳ねるように見えたのが気になったが、バランスは悪く無さそうだ。
Q1のアタックは武藤英紀選手が担当。今回もQ1は2組に分けられ、#55 ARTA NSX GT3はBグループでの走行だ。気温が午前より上がったものの、武藤選手は入念にタイヤに熱を入れてアタックに入って行った。最初のアタックはQ1を突破出来るタイムではなかったので、再度アタックを行った。…詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

暑さの中、予選13番手から7位フィニッシュ。

まだ5月なのに真夏を思わせるような暑さで第3戦の決勝を迎えた。フォーメーション2周のあと、スタートが切られた。スタートドライバーは福住仁嶺選手だ。クリーンなスタートを切った福住は1周目を12番手でストレートを通過。しかし、500クラスの車両が止まってしまったため、2周目からFCYが導入される。
ストップ車両の回収が完了し、4周目に差し掛かったところで再スタートが切られる。…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

今季初めての完走で貴重な1ポイントをゲット

レース前のウォーミングアップ走行で、スタートドライバーを務める武藤英紀選手がコースに出ようとしたところ、ピットロード出口付近で突然エンジンがストールしてしまう。武藤はメインスイッチを入れなおし、何とか再スタートを切る事が出来た。
フォーメーション2周のあと、スタートが切られた。武藤はひとつポジションを上げ、15番手で1周目のストレートを通過。しかし、ここでFCYが導入される。500クラスの車両がスローダウン、ストップしてしまったためだ。…詳しく読む

Rd.2富士スピードウェイ

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

クルマの性能は全て引き出して予選は5位、明日はロングをきっちりと戦いたい

昨年の第2戦富士大会でARTA NSX-GTは惜しくも優勝を逃したが、富士との相性は良い。
午前は2番手でセッションを終え、予選に期待がかかる。
今回のQ1のアタッカーは福住仁嶺選手。思ったより気温が上がらなかったので、福住はしっかりとタイヤに熱を入れてアタックへ入っていった。福住は見事3番手のタイムを叩き出し、野尻智紀選手につないだ。… 詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

前回よりも大幅に進化。改善すべき点はまだまだあるが、明日はしっかり上を狙う

ARTA NSX GT3は、この富士に乗り込む直前に鈴鹿で行われたテストに参加した。
このテストでは色々なセットを試す事が出来て、良いセッティングを見つける事が出来たようだ。
走り出しからバランスは良さそうで、午前は9位でセッションを終えた。… 詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

荒れたレースでイエロー・チェッカー。優勝はしたものの、次回はしっかり走りきって結果を出したい。

例年、第2戦の富士大会のレース距離は500kmで行われていたが、今回は初めての450kmのレースとなる。50km短くなることで、どのような影響が出るのだろうか。2回のピットインと給油は義務だが、タイヤ交換についてはチームによって様々な戦略を組む事が許されている。ドライバー交代も自由で、今までにないレース展開が見どころになりそうだ。…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

レースのペースは良かったが、残念な接触でリタイア。次回に期待。

今回、初めて導入される450kmレース。2回のピットイン、給油が義務付けられるが、タイヤ交換は自由だ。ドライバー交代も自由で、各チームの戦略で大きく順位が変わる要素が含まれている。ARTA NSX GT3のスタートドライバーは武藤英紀選手。1周目は順位をキープして10番手でストレートを通過。ペースは良く、3周目には9番手に浮上。…詳しく読む

Rd.1岡山国際サーキット

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

Q2進出はできなかったが、決勝でのセットは良さそうなので、まずはきっちりとポイントを狙っていきたい

昨年はシリーズランキング2位で終えた#8 ARTA NSX-GT。今季こそチャンピオンを獲得すべく、この岡山国際サーキットに乗り込んできた。
ドライバーは今年も野尻智紀、福住仁嶺のコンビで、この組合せで3年目を迎える。今年の#8 ARTA NSX-GTはNSX Type Sをベースにアップデートされ、オフシーズンのテストから順調にメニューを消化し開幕戦を迎えた。… 詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

ドライバーをふたりとも一新、早期に新体制に慣れて上位陣に食い込みたい

今年はドライバーを一新し、2011年にARTAの500クラスで起用していた武藤英紀をエースドライバーに迎え、新人の木村偉織との組み合わせで戦って行く。木村は昨年のFIA-F4で好成績を残し、今年はSUPER GTデビューイヤーとなる。
車両については、今年#55 ARTA NSX GT3はリア周りのボディワークにわずかな変更があり、アップデートした車両でテストを重ねてきた。パフォーマンスは向上しているようだ。… 詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

抜きどころなく予選でのパフォーマンスが重要、貴重な1点を着実に獲得

スタートドライバーは福住仁嶺。2周のフォーメーションラップの後にスタートが切られた。福住は11番手で1周目を終える。10周目には10番手にポジションアップ。ペースは良い。開幕戦としては珍しく、大きな順位変動もなく、レースが続いていく。
福住の無線によると車のバランスは良さそうだ。29周目にルーティンのピットインを行い、野尻智紀に後半を託した。…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

後方から追い上げてトップ10に食い込むが、最後の追突でペナルティ受け15位

スタートドライバーは武藤英紀。クリーンなスタートを切り、1周目は23番手でストレートに戻ってきた。3周目には22番手にポジションを上げるが、ここからなかなか順位を上げるのが難しくなってきた。25周目あたりから、ルーティンのピットインをするチームが増えてきた。ルーティンのピットインを行うまでに武藤は14番手まで順位を上げ、30周目にピットイン。木村偉織に交代。…詳しく読む