SUPER GT2022 AUTOBACS SUPER GT REPORT

Rd.2富士スピードウェイ

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

クルマの性能は全て引き出して予選は5位、明日はロングをきっちりと戦いたい

昨年の第2戦富士大会でARTA NSX-GTは惜しくも優勝を逃したが、富士との相性は良い。
午前は2番手でセッションを終え、予選に期待がかかる。
今回のQ1のアタッカーは福住仁嶺選手。思ったより気温が上がらなかったので、福住はしっかりとタイヤに熱を入れてアタックへ入っていった。福住は見事3番手のタイムを叩き出し、野尻智紀選手につないだ。… 詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

前回よりも大幅に進化。改善すべき点はまだまだあるが、明日はしっかり上を狙う

ARTA NSX GT3は、この富士に乗り込む直前に鈴鹿で行われたテストに参加した。
このテストでは色々なセットを試す事が出来て、良いセッティングを見つける事が出来たようだ。
走り出しからバランスは良さそうで、午前は9位でセッションを終えた。… 詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

荒れたレースでイエロー・チェッカー。優勝はしたものの、次回はしっかり走りきって結果を出したい。

例年、第2戦の富士大会のレース距離は500kmで行われていたが、今回は初めての450kmのレースとなる。50km短くなることで、どのような影響が出るのだろうか。2回のピットインと給油は義務だが、タイヤ交換についてはチームによって様々な戦略を組む事が許されている。ドライバー交代も自由で、今までにないレース展開が見どころになりそうだ。…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

レースのペースは良かったが、残念な接触でリタイア。次回に期待。

今回、初めて導入される450kmレース。2回のピットイン、給油が義務付けられるが、タイヤ交換は自由だ。ドライバー交代も自由で、各チームの戦略で大きく順位が変わる要素が含まれている。ARTA NSX GT3のスタートドライバーは武藤英紀選手。1周目は順位をキープして10番手でストレートを通過。ペースは良く、3周目には9番手に浮上。…詳しく読む

Rd.1岡山国際サーキット

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

Q2進出はできなかったが、決勝でのセットは良さそうなので、まずはきっちりとポイントを狙っていきたい

昨年はシリーズランキング2位で終えた#8 ARTA NSX-GT。今季こそチャンピオンを獲得すべく、この岡山国際サーキットに乗り込んできた。
ドライバーは今年も野尻智紀、福住仁嶺のコンビで、この組合せで3年目を迎える。今年の#8 ARTA NSX-GTはNSX Type Sをベースにアップデートされ、オフシーズンのテストから順調にメニューを消化し開幕戦を迎えた。… 詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

ドライバーをふたりとも一新、早期に新体制に慣れて上位陣に食い込みたい

今年はドライバーを一新し、2011年にARTAの500クラスで起用していた武藤英紀をエースドライバーに迎え、新人の木村偉織との組み合わせで戦って行く。木村は昨年のFIA-F4で好成績を残し、今年はSUPER GTデビューイヤーとなる。
車両については、今年#55 ARTA NSX GT3はリア周りのボディワークにわずかな変更があり、アップデートした車両でテストを重ねてきた。パフォーマンスは向上しているようだ。… 詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

抜きどころなく予選でのパフォーマンスが重要、貴重な1点を着実に獲得

スタートドライバーは福住仁嶺。2周のフォーメーションラップの後にスタートが切られた。福住は11番手で1周目を終える。10周目には10番手にポジションアップ。ペースは良い。開幕戦としては珍しく、大きな順位変動もなく、レースが続いていく。
福住の無線によると車のバランスは良さそうだ。29周目にルーティンのピットインを行い、野尻智紀に後半を託した。…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

後方から追い上げてトップ10に食い込むが、最後の追突でペナルティ受け15位

スタートドライバーは武藤英紀。クリーンなスタートを切り、1周目は23番手でストレートに戻ってきた。3周目には22番手にポジションを上げるが、ここからなかなか順位を上げるのが難しくなってきた。25周目あたりから、ルーティンのピットインをするチームが増えてきた。ルーティンのピットインを行うまでに武藤は14番手まで順位を上げ、30周目にピットイン。木村偉織に交代。…詳しく読む