SUPER GT2020 AUTOBACS SUPER GT レポート

Rd.4 ツインリンクもてぎ

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

難しい状況の中、3位で明日の決勝を迎える

前回は優勝も狙えるほど車のバランスも良く、レースでのペースも良かったので、その良さを維持して行きたい。
午前のセッションは車のバランス確認を行ったが、良好なようだ。しかし、朝から天候が不安定で、予選がどのような天候になるかチームは非常にナーバスになっていた。… 詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

決勝セットで10位獲得、明日の決勝に期待

第3戦では接戦を繰り広げ、あと少しで表彰台を狙えたが、今回はリベンジすべくこのサーキットに乗り込んだ。午前のセッションは主に決勝へ向けてのセットを進めた。
今回の300クラスの予選もQ1は2グループに分けられて行われた。… 詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

原因不明の不具合と他車の追突で完走できず

もてぎは朝から快晴だったが、11時頃から雲が出始めた。雨が心配されたが、レースは曇り空のままスタートが切られた。
スタートドライバーは野尻智紀。決勝のセットの手応えはあったが、タイヤが暖まるまでは苦戦すると読んでいたが、それでもスタートでは3番手からポジションをひとつ落としただけで周回を重ねていった。…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

ピットで手間取り上位行けずもポイントは獲得

昨日から決勝に向けたセットを進めていたが、上位に進出するにはある条件が必要だった。硬めのタイヤをチョイスしたので、気温が高くなる事をチームは望んでいた。日差しは強いものの、気温は30℃を超えず、更に昼頃までに雲が広がり、望んだコンディションにはならなかった。しかし、チームはそのような事も想定してタイヤ無交換作戦も視野に入れていた。…詳しく読む

Rd.3 鈴鹿サーキット

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

データ無くセットアップに苦戦し下位に沈む

NSX-GTがFR車両になってから初めての鈴鹿だ。セッティングのデータも無い、手探り状態からの走行となった。過去の経験やブリヂストンの協力のもと、セッティングを進めていった。
第1戦、2戦の予選で好調だったARTA NSX-GTは車両の接地感が無く、予選へ向けて苦戦しており、午前のセッションを11番手で終えた。… 詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

高木がギリギリでQ1を突破、大湯が見事なアタックでフロントロー獲得

第2戦では今季初の表彰台に乗り、勢いが増しているARTA NSX GT3。開幕前の鈴鹿のテストでは好結果を残しているので、ここで表彰台の一番上を目指したい。
午前のセッションでは予選のセットの確認も取れ、トップタイムをマーク。残り時間はレースを見据えたロングランのセットアップに集中した。そのセットも非常に良さそうだ。… 詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

後方から上位グループまで追い上げるも接触でリタイア

昨日、不本意な予選を終えたARTA NSX-GTだが、チームは操縦性を改善すべく入念に対策を考えた。ウォームアップではその確認を行った。数日前は雨の予報もあったが、鈴鹿サーキットは朝から快晴だ。ドライコンディションでのセットを微調整しスタートを待った。
スタートは今季初めて野尻智紀が担う。後方からの追い上げに期待したい…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

マシンは決まっていたが、ルーキー大湯にとっては勉強させられたレースに

第2戦に続き、今季2回目となったフロントローからのスタート。前回は優勝も狙える手応えがあったが、予想以上にJAF-GT勢の速さが目立ったレースだった。今回も勢力図は変わらないだろうが、一矢を報いたい。
スタートドライバーは高木真一。ポジションをキープしながら半周を過ぎたところで後方でコースアウトする車両があり、序盤からセーフティカーが導入される。車両の回収が終わり、5周目にリスタートが切られた…詳しく読む

Rd.2 富士スピードウェイ

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

福住タイヤロックでぎりぎりでQ2へ、野尻が見事な集中力でポール獲得!

開幕戦は予選でのスピードはあったものの、決勝ではそのパフォーマンスを維持するのが難しかった。今回はそれを克服すべくセッティングを見直し午前のフリー走行が始まった。午前の走行は予選と決勝へ向けたセットの確認を行った。いくつかの課題を克服し、順位は4番手。午後の予選の準備は万端だ。… 詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

見事な連携でフロントローP2を獲得、明日は「優勝を狙っちゃおうかな」

開幕戦は車両のパフォーマンスが非常に高かったものの、予選での失敗やペナルティーによりポイントは獲得出来たものの、満足の行く結果は得られなかった。しかし、同じ富士なので大きな変更はせずこの第2戦に乗り込んだ。… 詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

野尻、冷えたタイヤで健闘するも持ちこたえられずスピン

昨日はポールポジションを獲得した8号車、前回のリベンジを果たすべくウォームアップ走行で決勝レースのセット確認を行った。昨日より気温が高くコンディションが変わってしまったので、チームはセットを微調整して決勝に挑んだ。
スタートドライバーは福住仁嶺。福住は2番手の車の動きを見ながらスタートを切り、トップで1コーナーをクリア。ハイペースで後続車を引き離せるかと思ったが…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

アンダーステアに苦しみながらも3位表彰台を獲得

開幕戦は後方からのスタートだったが、今回はフロントローからのスタートで車のセッティングも良さそうだ。高木真一、大湯都史樹の2人は良い結果が望めそうだ、と表情も明るい。
スタートは高木。予選上位4台のうち、3台は車重が軽いJAF-GT。スタートはその軽さを武器に高木は苦しめられた。1周目の100Rまでに4番手まで順位を落としてしまう…詳しく読む

Rd.1 富士スピードウェイ

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

野尻、福住のベストコンビでまずは予選2位から優勝を目指す

4月に開幕する予定だったSUPER GTだが、今年猛威を振るっている新型コロナウイルスの影響により3ヶ月遅れでようやく開幕戦を迎える事になった。感染拡大防止の為に無観客でレースが行われる事になってしまったのは非常に残念だ。予選が始まってみて、やはりお客様にサーキットに来て見てもらってSUPER GTというレースが完成するのだと感じた。しかし、J Sportsで中継を見て下さっているお客様には面白いレースをお見せするので今年のARTAに期待して欲しい。… 詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

マシンバランスはとても良いが、難しいタイヤチョイスで予選は22番手

ディフェンディングチャンピオンとして戦う今年の体制は、昨年に引き続き高木真一を起用する。その相棒として大湯都史樹がチームに加入。大湯はツーリングカーのレースに出場するのは今年が初めてだが、テストから高木と遜色ないタイムを叩き出し、とてもスピードのあるドライバーだ。
事前のテストでも好調で、チームは2年連続チャンピオン獲得を目指す。昨日行われたフリー走行は濃霧で開始が遅れるも… 詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

ポイント獲得も、ロングのセットアップに課題見える

今回は予選と決勝が同日に行われるスケジュールとなった。予選を終えてすぐに決勝レースへの準備を進めた。ウォーミングアップでは気温が上がり、選んだタイヤのコンパウンドがレースで合うかどうかが不安要素だった。
スタートドライバーは福住仁嶺。500クラスのデビューレースでスタートを担当した福住はポールポジションの車との間合いをうまく取りながらスタートを切った…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

ペナルティは余計だったが、ペースも良く後方から追い上げて7位

予選は失敗してしまったが、ウォームアップ走行では感触が良さそうだった。スタートドライバーは高木真一。
高木のスタートはよく、1コーナーまでに2台を抜き、20番手でストレートに戻ってきた。しかし、500クラスで接触があり、スタート早々にセーフティーカーが導入される。
5周目に再スタートが切られ、高木はここから一気に順位を上げるが高木はここで痛恨のミスを犯してしまう…詳しく読む