SUPER GT2020 AUTOBACS SUPER GT レポート

Rd.1 富士スピードウェイ

予選レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

野尻、福住のベストコンビでまずは予選2位から優勝を目指す

4月に開幕する予定だったSUPER GTだが、今年猛威を振るっている新型コロナウイルスの影響により3ヶ月遅れでようやく開幕戦を迎える事になった。感染拡大防止の為に無観客でレースが行われる事になってしまったのは非常に残念だ。予選が始まってみて、やはりお客様にサーキットに来て見てもらってSUPER GTというレースが完成するのだと感じた。しかし、J Sportsで中継を見て下さっているお客様には面白いレースをお見せするので今年のARTAに期待して欲しい。… 詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

マシンバランスはとても良いが、難しいタイヤチョイスで予選は22番手

ディフェンディングチャンピオンとして戦う今年の体制は、昨年に引き続き高木真一を起用する。その相棒として大湯都史樹がチームに加入。大湯はツーリングカーのレースに出場するのは今年が初めてだが、テストから高木と遜色ないタイムを叩き出し、とてもスピードのあるドライバーだ。
事前のテストでも好調で、チームは2年連続チャンピオン獲得を目指す。昨日行われたフリー走行は濃霧で開始が遅れるも… 詳しく読む

決勝レポート

GT500 ARTA NSX-GT #8

ポイント獲得も、ロングのセットアップに課題見える

今回は予選と決勝が同日に行われるスケジュールとなった。予選を終えてすぐに決勝レースへの準備を進めた。ウォーミングアップでは気温が上がり、選んだタイヤのコンパウンドがレースで合うかどうかが不安要素だった。
スタートドライバーは福住仁嶺。500クラスのデビューレースでスタートを担当した福住はポールポジションの車との間合いをうまく取りながらスタートを切った…詳しく読む

GT300 ARTA NSX GT3 #55

ペナルティは余計だったが、ペースも良く後方から追い上げて7位

予選は失敗してしまったが、ウォームアップ走行では感触が良さそうだった。スタートドライバーは高木真一。
高木のスタートはよく、1コーナーまでに2台を抜き、20番手でストレートに戻ってきた。しかし、500クラスで接触があり、スタート早々にセーフティーカーが導入される。
5周目に再スタートが切られ、高木はここから一気に順位を上げるが高木はここで痛恨のミスを犯してしまう…詳しく読む